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美肌習慣で自分磨き! もっと知りたい‼スベスベ肌を目指すスキンケア

美肌習慣で自分磨き! もっと知りたい‼スベスベ肌を目指すスキンケア

しっかり洗顔したのに、その後に何もしなかったり、間違えたスキンケアをしているのはもったいない!正しいスキンケア方法を身につけて、理想の肌を手に入れましょう!

なぜスキンケアが必要なの?

一般的に男性の肌は、女性の肌に比べて皮脂量は多いのに水分量は少ない傾向にあるため、乾燥しやすいのが特徴です。また、毎日のヒゲ剃りで肌ダメージを受けたり、紫外線対策が不足しがちだったりと、日常的に肌ダメージを受けやすい環境にあります※。皮脂の過剰な分泌や乾燥、紫外線、ヒゲ剃りなど、さまざまな刺激が蓄積すると、ニキビや肌荒れだけでなく、シミ・シワ・くすみ・ほうれい線など、老け顔の原因につながることも。自分の肌に合わせたスキンケアをとり入れることが、すこやかな肌への近道です。

※個人差があります。

アナタの肌はどんなタイプ? 肌タイプ別スキンケア化粧品の選び方

自分の肌タイプに合わせて正しいスキンケア化粧品を選びましょう!

基本のスキンケア方法

【化粧水】肌をひきしめ、うるおいを与える

洗顔後やヒゲ剃り後、コットンまたは手のひらに適量(500円硬貨1~2枚)をとり、顔全体にやさしくパッティングするようになじませます。

●Point!

コットンを使用する場合は、コットンの両端を指で挟むとつけやすくなります。コットンをのせる指は1本でも2本でも挟みやすいほうでOK!

手のひらにとる場合は、一度に適量を全てとるのではなく、2回にわけると、こぼしにくく顔全体につけやすくなります。

乾燥しやすい方は、ハンドプレスでしっかりなじませるのもおすすめです。


【乳液】肌の水分と油分を補い、うるおいを守り肌を柔らかくする

化粧水などで肌を整えた後、手のひらに適量をとり、額、両頬、鼻、アゴの部分ごとにわけてのせ、顔の内側から外側に向かってやさしくマッサージするようになじませます。

●Point!

目元などの乾燥しやすい部分は、乳液をもう一度重ね塗りするのもおすすめ。中指の腹でやさしくなじませましょう。

日中は日焼け止めを塗りましょう!

日焼け止めは、シミやシワの原因にもなる紫外線から肌を守ります。

●効果的な塗り方
乳液などで肌を整えた後、両頬、額、鼻、アゴの5カ所にのせ、中指と薬指を使い、面積の広い頬からなじませます。額は生え際へ、目は目頭から目尻へ、鼻は上から下へ、アゴはフェイスラインに向けて広げ、もう一度同量を同じ手順で重ね塗りします。

●Point!

ベタつくからと量を少なめにしてしまうと、塗りムラや塗り残しで十分な紫外線防止効果が得られないことも。使用量は必ずパッケージを確認し、適正量を塗るのが大切です。また、塗った後も汗・皮脂・摩擦などで落ちることもあるので、2~3時間おきに塗り直しましょう。

肌の状態に合わせてプラスしたい化粧品

基本のスキンケアにプラスしてとり入れたいアイテムとしておすすめなのが、美容液、クリーム、フェイスパウダーです。エイジングケアや肌のうるおいキープ、皮脂テカリ防止など、肌悩みに応じたアイテムをプラスして、さらに美しい肌を目指しましょう。

美容液

エイジングケア・ニキビケア・美白などの目的別に、普段のスキンケアにプラスするのがおすすめ。

●つけ方
化粧水などで肌を整えた後、手のひらに適量をとり、顔全体にやさしくマッサージするようになじませます。基本的には、化粧水と乳液の間に使用します。*導入美容液の場合は、化粧水の前に使用します。

クリーム

乾燥、シワ、エイジングサインなどのケアに。化粧水、美容液、乳液などで肌に水分を補給した後、水分が蒸発しないようしっかりフタをし、油分もしっかり補うことで、肌のうるおいを守ります。

●つけ方
乳液などで肌を整えた後、手のひらに適量(パール粒大)をとり、額、両頬、鼻、アゴの部分ごとにわけてのせてから、指の腹を使ってやさしく肌になじませるようにのばします。さらに、ハンドプレスするのがおすすめです。

フェイスパウダー

日中の毛穴の凹凸を目立ちにくくしたり、皮脂を吸着してテカリを抑える効果があります。スキンケア後のベタつきが気になる方にもおすすめです。

●つけ方
パフやブラシにパウダーを適量とり、顔の中心から外側に向かって、やさしくなじませます。スキンケアの最後や、メイク後のフィニッシュパウダーとして使用します。

理想の肌を目指すワンランク上のスキンケアアイテム シートマスクでスペシャルケア

シートによる密閉効果でムラなく肌にうるおいを届け、みずみずしい肌へ導きます。乾燥肌の人や、よりしっとり感が欲しい人におすすめです。
シートマスクを効果的に使用するには、使用時間や頻度を守ることが大切。過剰な使用は乾燥や肌の油分と水分のバランスが乱れる原因になります。製品のパッケージなどをしっかり確認して、使用方法に従って使用しましょう。

こんなときどうする?Q&A

日焼け止めを塗り忘れて日焼けをしてしまいました。どうすればいいですか?

「冷却」して「保湿」しましょう。紫外線を浴びた後、3~4日でメラニンが増え始めるといわれているので早めのケアが◎。

【冷却】
冷やした濡れタオルで、ほてりが治まるまでやさしく肌を冷やしましょう。冷やしたシートマスクやコットンパックでもOK! ※氷や保冷剤を直接肌にあてることは凍傷の心配があるため避けてください。

【保湿】
日焼けをした肌は乾燥しやすい状態なので、保湿効果のある化粧水などをこすらないようやさしく塗り、肌にたっぷりとうるおいを与えましょう。

シェアコスメをしている方が増えましたが、男性用と謳っていない化粧品でも使用して良いですか?

ご自身の肌や肌状態に合っていれば問題はありません。