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プロに学ぶ「眉メイクのコツ」

プロに学ぶ「眉メイクのコツ」

眉は顔の印象を大きく変えるパーツです。難しいと思われがちな眉メイクを、プロのヘア&メイクアップアーティストが伝授。TBCメンズコスメブランド「LUWONT(ルオント)」を使って紹介します。

眉メイクのHOW TO

眉メイクはベースメイクの後に行ないましょう。ポイントを押さえながらブラシ、ペンシル、パウダーを使い、理想の眉に整えていきます。

理想的な眉は?

  • 赤いラインのように、眉の下のラインは目と並行になるように真っ直ぐ整えます。
  • 眉頭の毛並みは上方向に整えると端正な印象に。
  • 赤い点の眉頭の上下2点と眉山の3箇所を左右で合わせることで、形が揃って見えるようになります。

直線的な眉にすることで、力強い印象になります。さらに、自然な仕上がりにするため、自眉を活かすのがおすすめです。

使うのはコレ!

ルオント アイブロウスタイラー
これ1本で眉メイクが完成する3in1タイプのアイブロウ
3,300円(税込)/ライトブラック
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ブラシの役割
眉毛をブラッシングすることで、自眉の形が出て、足りない部分などの調整がしやすくなります。

ペンシルの役割
薄い部分や隙間を埋めて、眉の形を整えます。

パウダーの役割
ペンシルで描いた後にパウダーで色をなじませると、自然な仕上がりになります。

Step1 眉をとかす

使うパーツはコレ!

ブラシで眉頭は上向きに立ち上げ、中間は並行に、眉尻は斜め下へとかす。

Step2 足りない部分をペンシルで埋める

使うパーツはコレ!

1.はじめに眉山から眉尻にかけて描く。

●Point!
ペンシルで描くときは、毛流れに沿って1本1本毛を描くように足しましょう。

2.眉の中央部分を描く。

3.最後に眉頭を毛流れの通り、上に向かって描く。


濃く描き過ぎたときはブラシでぼかす

力を入れすぎて濃く描いてしまったときは、ブラシで毛流れに合わせてとかしながらぼかしましょう。


Step3 パウダーで色をなじませる

使うパーツはコレ!

眉尻から毛流れに沿って重ねながらなじませる。

●Point!
つけ過ぎには注意!パウダーは1回だけつければOK。心配な場合は手の甲につけて色のつき具合をチェック。

Step4 毛流れを整える

使うパーツはコレ!

描いた眉を消さないようにStep1と同様の動きでやさしく毛流れを整える。

眉メイク完成!

眉のお手入れは眉メイク後に!

眉のムダ毛を処理するのは、眉メイクが完成してからがおすすめです。眉を整えた後に処理することで必要のない毛を判断しやすくなります。

まずはブラシで毛流れを整える

眉下のムダ毛や長く飛び出した毛などを見極めます。

はみ出た毛を処理

ブラシで整えた後、描いた眉からはみ出した長い毛を眉用のハサミで切ります。眉下などの短い毛は、眉用シェーバーでやさしく剃るようにしましょう。

メンズメイクはベースメイクと眉メイクがポイント。コツをおさえて、メイクを楽しみましょう!

教えてくれたのは…

ヘア&メイクアップアーティスト

室岡 洋希さん

藤原美智子氏のアシスタントを務めたのち独立。ビューティ誌、ファッション誌、広告撮影、講習などで活躍中。多くのタレント、アーティストのヘアメイクも手がける。
藤原美智子氏のアシスタントを務めたのち独立。ビューティ誌、ファッション誌、広告撮影、講習などで活躍中。多くのタレント、アーティストのヘアメイクも手がける。