□ 肌が粉をふいている
□ 肌のツッパリ感がある
□ 化粧ノリが悪い
□ 小ジワが気になる
□ 普段使用している化粧品がしみる
□ 肌荒れが気になる
□ 肌に赤みがある
□ かゆみがある
□ 肌がベタつきやすい
□ 肌がザラつく
□ 毛穴が目立つ
□ ニキビや吹き出物ができやすい
▶ A、B、Cのなかで、チェックが一番多かったところがあなたのゆらぎ肌タイプです。
乾燥肌の人がなりやすいタイプ。紫外線・寒冷・乾燥などの外部環境だけでなく、ストレスや疲労、肌に合わないスキンケア、生活習慣の乱れ、加齢による女性ホルモンの減少などもカサカサ肌の要因となります。

肌に水分と油分を与えることが重要です。特に入浴後の保湿ケアはしっかりと行ないましょう。洗顔後は、化粧水でうるおいを与え、乳液やクリームで肌を保護することで、肌のバリア機能をサポートします。
敏感肌の人がなりやすいタイプ。花粉や紫外線などの外的刺激や、乾燥などに反応しやすくなっています。角質層の天然保湿因子やセラミドなどが少なくなり、肌のバリア機能が低下していると考えられます。

肌に刺激を与えないようにケアすることが大切です。肌をこすらないようにやさしく行ないましょう。洗顔や入浴後はすばやい保湿をこころがけて。かゆいからとかいてしまうと、バリア機能をさらに低下させることになります。
乾燥性脂性肌の人に多くみられるタイプ。紫外線・気温・乾燥などの外部環境だけでなく、栄養バランスの偏った食事や睡眠不足、ストレス、疲労、ホルモンの影響なども要因となります。

余分な皮脂や汚れを取り除き、しっかりとうるおいを与えるお手入れを。また、ビタミン豊富な野菜や果物、イソフラボンが豊富な大豆製品をとるなど、バランスの良い食生活をこころがけましょう。
教えてくれたのは…
TBCグループ株式会社
ビューティ&ライフ研究所
※写真・イラストはイメージです。