
こんにちは。
編集長のsakuです。
11月8日は「いい歯の日」だそうです。
実は私、この夏、5年がかりの歯列矯正をついに卒業しました。
小学1年生が6年生になってしまうほどの長さです。
始めたのはコロナ禍のまっただ中。
きっかけは、「マスク生活の今なら隠せるからチャンス!」という思いつきでした。
まぁ、2年くらいで終わるでしょう、と予想しつつ
診察を受けてみると、まさかの顎変形症。
外科手術も必要な、思いがけない長期戦の始まりでした。
痛みやワイヤーの見た目、手間のかかる歯みがき。
大変なことはいろいろありましたが、
一番こたえたのは、笑うのに勇気がいることでした。
マスク生活が終わったあとでもマスクが手放せなかったり、
つい口元を隠してしまったり。
そして、ようやくワイヤーが外れた今。
歯並びのコンプレックスがなくなって、
なんだか笑顔が増えた気がしています。
人と話すのも、前より楽しいんです。
そこで、ふと気づきました。
TBCが大切にしているのは、
その人が本来持っているキレイを引き出すこと。
エステティックコースで肌や体の悩みが軽くなったお客様が、
晴れやかな笑顔で帰っていかれるのも、
きっと同じことなんだと。
キレイになるというのは、見た目が変わることだけではなく、
気になっていたことから解放されて、
自分らしく笑えるようになることなのかもしれません。
5年かけて、身をもってそれを実感しました。
まだ歯並びを安定させる保定期間中ですが、
お手入れは楽になり、食べたいものも気にせず食べられる。
この幸せを、かみしめています。
5年待った分、これからは思い切り笑います(笑)