from TBC
2026.11.04
編集部より

「いい歯の日」に、5年がかりの歯列矯正を振り返るの巻。

こんにちは。

編集長のsakuです。

 

11月8日は「いい歯の日」だそうです。

実は私、この夏、5年がかりの歯列矯正をついに卒業しました。

小学1年生が6年生になってしまうほどの長さです。

 

始めたのはコロナ禍のまっただ中。

きっかけは、「マスク生活の今なら隠せるからチャンス!」という思いつきでした。

まぁ、2年くらいで終わるでしょう、と予想しつつ

診察を受けてみると、まさかの顎変形症。

外科手術も必要な、思いがけない長期戦の始まりでした。

 

痛みやワイヤーの見た目、手間のかかる歯みがき。

大変なことはいろいろありましたが、

一番こたえたのは、笑うのに勇気がいることでした。

マスク生活が終わったあとでもマスクが手放せなかったり、

つい口元を隠してしまったり。

 

そして、ようやくワイヤーが外れた今。

歯並びのコンプレックスがなくなって、

なんだか笑顔が増えた気がしています。

人と話すのも、前より楽しいんです。

 

そこで、ふと気づきました。

TBCが大切にしているのは、

その人が本来持っているキレイを引き出すこと。

エステティックコースで肌や体の悩みが軽くなったお客様が、

晴れやかな笑顔で帰っていかれるのも、

きっと同じことなんだと。

 

キレイになるというのは、見た目が変わることだけではなく、

気になっていたことから解放されて、

自分らしく笑えるようになることなのかもしれません。

5年かけて、身をもってそれを実感しました。

 

まだ歯並びを安定させる保定期間中ですが、

お手入れは楽になり、食べたいものも気にせず食べられる。

この幸せを、かみしめています。

 

5年待った分、これからは思い切り笑います(笑)